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小鹿田焼のとびかんなの21センチです。
6枚セットになります。
未使用ですが自宅保管になります。
伝統的な民窯である小鹿田焼(おんたやき)の器の底面にある窯印です。
小鹿田焼は、飛び(とびかんな)や刷毛目(はけめ)といった独特の装飾技法が特徴です。
小鹿田焼の製品は、その素木で強い美しさから多くのファンに愛されています。
江戸時代から作られている伝統的な民芸陶器、小鹿田焼(おんたやき)の皿は
「世界一美しい民窯」とも称される素朴で温かみのある風合いが特徴です。
画像に見られる放射状の白い筋模様は、化粧土を施した生地を回転させながら、小さな(かんな)の先で削り目を入れる伝統技法「飛び(とびかんな)」によるものです。
この技術は約300年間、一子相伝で受け継がれており、国の重要無形文化財に指定されています。
機械を使わず、蹴轆轤(けろくろ)と呼ばれる足で蹴って回すろくろなど、昔ながらの手作りの製法が今も守られています。
写真に写っているものが全てとなりますので、写真をよくご確認になった上でのご購入をよろしくお願いします。
黒木昌伸【大分】
黑木昌仲
18世紀初頭から大分県日田市の小鹿田で綿々と生産が続く陶器ブランド。小鹿田焼は、大分県日田市皿山の小さな集落で、黒木、柳瀬、坂本の三家を中心とした体制でつくられており、現在は9軒の窯があります。
一子相伝による徹底した家族生産の非拡大主義、全工程を貫く手作業、無記名作品主義などの際立つ特徴を持つ。昭和初期の柳宗悦らの民芸運動で全国的な注目を浴びる。1995年には国の重要無形文化財に登録され、2008年には「小鹿田焼の里」が国の重要文化的景観に選定された。
日常使いの器としての使いやすさと美しさを追水して作られておりますので、いろいろなお料理、食卓に良く馴染みます。
小鹿田焼
黒木昌伸窯
七寸
深皿飛びに節目
とびかんな
21センチ
素材···陶磁器/焼物
形···角皿
アイテム 種類···中皿