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自然の神秘の鏡となるヘブンリーブルーの水面...。
寿光という地名から名付けられた日本の伝統的な織物のひとつ“寿光織”。古くから貴族や富裕層の間で愛され、特別な場や祝い事に着用されていました。縫い取り縮緬技法と言われる大変細かな作業で金糸や色糸を縫い込みながら仕上げ、光沢があり、まるで浮き出てくるような繊細な模様で上品ながらも華やかさを生み、フォーマルシーンに相応しい和姿を演出します。
こちらは、友禅作家「千地泰弘」落款寿光織訪問着でございます。
体に沿うように馴染みよく、動きやすく、世代を超えて受け継ぎたい、長く大切に使いたい、そんな時にも仕立て直しがしやすい“手縫い仕立て”。
暖かな日の光や霞が漂う空模様を映して、ほんのりと虹色を生み出しながら上品にきらきら、ゆらゆら、お着物から浮き出してしまいそうな神秘を広げ、着姿をはじめ、所作の一つ一つの美しさに磨きをかける水面は、衿・袖・腰にある小さな薄汚れさえも霞ませてしまいそうな程に美しく、神秘的...。その美しさを更に引き立てるのが、上品な光沢と滑らかな肌触り、高級感のある重厚感が最大の魅力の正絹素材にも感謝したい。
日本だけでなく世界で活躍する友禅作家「千地泰弘」は、仏教画家を父に持ち、その父と共にロサンゼルス西本願寺別院の大壁画を3年かけて製作した経験を持つ。数多くの芸能人や紅白歌合戦で話題の衣装を手がける一方、ウィーンで着物展覧会を開き、ウィーン市庁より芸術文化勲章を叙勲。名刺代わりともいえる天女が特徴。
そう、八掛には名刺代わりともいえる天女が舞い降り、歩く、座る、裾がめくれた瞬間を粋に飾ってコーディネートに深みと遊びを与えてくれます。
上品な輝きを放つヘブンリーブルーの水面、じっくりと見て、袖を通してお浸りください。
採寸表
身丈 : 162cm(肩から)
裄 : 64.5cm
肩巾 : 32cm
袖巾 : 32.5cm
袖丈 : 48cm
前巾 : 25.5cm
後巾 : 30cm
素材 : 正絹(袷)
折代 : 身丈(内揚げ 前8cm・後9cm) 裄(身頃側:4cm・袖側:4cm) 袖丈(7cm)
訪問着はこちら #ゆめ訪問着
○着用の帯や小物は撮影用の備品です。
身丈(肩山から)...160〜164cm