注意:下单成功一律不能取消!
静かな存在感を放つ、一柳京子さんの中鉢です。
淡いサーモンピンク〜杏色の柔らかな色彩は、光を含むと上品な陰影を生み出し、食材を美しく引き立てます。
リムにわずかな揺らぎがあり、端正な中に自然なゆらぎを感じさせる作品です。
20年ほど前、銀座「福光屋」さんにて購入(現在は閉店)。
イタリアトスカーナ地方にに工房をお持ちのクリスチャンヌ,ペロションさんの器を彷彿とさせる雰囲気を感じ惹かれて求めたものです。
【サイズ】
直径:約20cm
高さ:約7.5cm
⚪︎ 和洋問わずお料理を際立たせる器です。
⚪︎ 静謐さと温もりを兼ね備えたデザインです。
⚪︎ 現在は入手困難な作品だと思います。
20数年前の一柳京子さんの初期の頃の作品です。
テーブルを彩る一品として、またコレクションの一部としてもお愉しみいただける中鉢です。
出品にあたりサラダとフルーツをいれてみました。
其々が素敵な表情をみせてくれています。
尚,作品の感じ方には個人サがあります事をご理解の上ご購入頂けましたら幸いです。
一柳京子
1982年、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶磁器専攻卒。
日本陶芸倶楽部勤務の後、工房を持つ。
ストックホルム, ロンドン, フランクフルト, サンディエゴに暮らしながら各地の原材料で器制作を
楽しむ。
2005年帰国し、東京での活動を再開する。