注意:下单成功一律不能取消!
山中漆器の老舗・我戸幹男商店の
轆轤 (ろくろ) 挽きのお椀です。
丸みを帯びたほっこりとした
フォルムが印象的な器は、
やさしく手になじみ、
普段使いにぴったり。
ご家族分を1種類で揃えても
統一感があって素敵ですし、
“My椀”としてお選び頂くのも
おすすめです。
汁椀満水容量は、約360ml。
お茶漬けや具材がたっぷり
入った味噌汁、豚汁、
おしるこなどにも
ちょうど良いサイズ感です。
小さ過ぎず大き過ぎず、
男性にも女性にも使いやすい
サイズでしっくりと手になじみます。
やさしい木のぬくもりが
伝わるお椀は裏面には
材の名前が入っています。
我戸幹男商店の「MATEVARI」
シリーズと比べて、
すっきりコンパクトに
重ねて収納出来ます。
お客さま用に店舗にて
新品を購入しました。
1、2回は使用したと思います。
空調管理されたパントリー内の
専用食器棚で保管しておりました。
欠けヒビは勿論のこと
目立つ傷はなく良好な状態です。
工場製品ではないため
絵柄や大きさが僅かに違います。
一つとして同じものが
ありませんのでご注意下さい。
※おもてなし用のため
茶碗・飯椀・汁椀も
たくさんございます
同梱にてお値引きさせて頂きます。
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日本の器汁椀我戸幹男商店
サイズ :11× 7.2cm
12×5.5cm
容量 : 汁椀360 ml(満水)
素材 : 天然木(桜)
仕上げ : 拭き漆
生産地 : 石川県
価格 :6,600円
■山中漆器とは
山中漆器の歴史は、安土桃山時代に越前の国から、加賀市山中温泉の真砂という集落に木地師の集団が移住したことに始まります。
年間を通して適度な湿度があるため、漆の乾燥に適しており、古くから漆器の産地として知られています。
■木の切り出し方
山中漆器の繊細な木地作りを支えているのは、木の切り出し方にあります。
多くの産地では、丸太を板状に切り出して、木地をとる「横木取り」をしています。
一方、山中では木を輪切りにして、木地をとる「縦木取り」。
木が育つ方向に逆らわず木地をとるため、歪み・ねじれがでにくく、精巧な加工に向いています。
《ほぼ新品》【我戸幹男商店】山中漆器 汁椀 飯椀 茶碗 桜 老舗