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本体概要
メーカー日立製作所
型番MMP-1
発売日1995年4月1日
当時の価格64,800円
付属品・ハイサターンコントロールパッド×2
・ステレオビデオケーブル
・電源ケーブル
AV出力・A/V出力端子(付属のステレオビデオケーブル
対応ソフト・SEGA SATURN用CD-ROM
・Video CD
・Photo CD
・CD-DA
・CD-G
ネットワークサービスなし
解説
セガ・エンタープライゼスから発売されたSEGA SATURNのOEM品。SEGA SATURNではオプションになっているVideo CDとPhoto CDの再生機能を標準搭載したマルチメディアプレイヤーとして発売されていた。ブラックカラーの本体に金色のロゴで、SEGA SATURNより高級感のあるデザインだ。
同時期に発売されたライバル(PlayStation、PC-FX)と比較すると、2Dグラフィックス性能が最も高い。3Dグラフィックス性能はPlayStationより劣る。動画再生機能はソフトウェアデコーダーを採用していたため、最も劣っている。
ROMカードリッジソフトにも対応させるため、カートリッジスロットを装備する。しかし、ROMカートリッジで供給されたソフトはなく、拡張機器用のスロットとして利用された。
■概要
発売元の日立の「HI」であり、それを取って「ハイサターン」と名付けられました。
セガサターンの開発には日立や日本ビクターが携わっていたということもあり、それぞれのメーカーで互換機の「ハイサターン」「Vサターン」を発売していました。
■ハイサターンのエピソード
この他にもメーカーのロゴがすべて「HITACHI」に変更されている、本体起動時のロゴが「HI-SATURN」になっているなど、細かいところに違いがあります。ハイサターンはセガサターンよりも高い性能を持ち、ビデオCDとフォトCDというマイナーなメディアを読み込めるということから、高額で販売・取引がされていたハードです。
特徴&注目点
●HI SATURNの起動画面
起動画面はSEGA SATURNと全く異なる。
機種名のロゴが異なるだけでなく、アニメーションやサウンドも別物になっている。
また、著作権表示に「Hitachi, Ltd.」が追加されている。
動作確認済みです。