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伝世経緯まで分かりませんが、古い京焼の抹茶碗です。
「福 光 久」に景堂銘と花押が絵付され、雨漏り手のような景色も楽しめそうです。
景堂とは細川晴元が景堂和尚を開山とした妙心寺塔頭大心院の謂れにより後に作陶されたのか、大本山相国寺塔頭養源院の平塚景堂住職の事なのか、花押を含め調べましたが、共箱や資料が無いため結局分かりませんでした。
ただ相当の時代感がある品物ですので、見込の洗浄を試みましたが現状の状態です。
金継ぎをしていますので、大事に伝世されてきた抹茶碗かと思います。
水漏れはありません。
直径 8,5cm
高さ 8,8cm