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口径 10.3cm
高さ 6.3cm
江戸時代の古伊万里の染め付けのご飯茶碗です。
蓋付きになりますが、1客のみになります。
また蓋には金直しも施されています。
寿の字と牡丹の花が交互に描かれています。
吉祥文様・・・幸せを願う心を託した文様、良い前兆の意味
牡丹は奈良時代に中国から伝えられました。
もとは薬用(鎮痛、消炎、浄血)として用いられていた牡丹が観賞用となり「百花の長」「百花の王」「富貴の花」として愛されてきました。
古くから詩歌、文学、絵画の題材となり、平安時代には衣装の文様として用いられるようになりました。
室町時代に渡来した名物裂にも用いられています。
1客小さなかけも見られます。
最後の写真よりご確認ください。
全体として良好な状態ですが経年による擦れなどが多少見受けられます。
時代を経たもの、また手仕事ならではの味わいとしてご理解いただける方にお選びいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
最後になりますが
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