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1891年~1915年のオールドノリタケ(カエデ印/メープルリーフ印)の多くは、絵柄や釉薬が手描きで仕上げられた商品と考えて問題ありません。
特にこの時期は、欧米向け輸出用に金彩や点盛り、花絵などの装飾が繊細な職人の手作業によって施されていました。
絵付けは大部分が繊細な職人の手によって、多彩な絵の具、金彩で仕上げられています。
また、**盛上技法(エナメルや金彩で立体的に盛り上げる装飾)**もこの時代の特徴で、機械的な転写技術が普及する以前のため、手作業による芸術性の高い作品が中心です。
この後の時代(大正末期~昭和初期)になると、転写紙技術の導入により量産品も増えますが、1891~1915年のカエデ印時代は基本的に手描き・手作業の製品と考えて良いでしょう。
◆商品の状態は、あくまでもアンティーク品であることを前提としてご理解お願い致します。