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【タイトル】
・中国宜興紫砂壺 朱泥 漢詩刻字 在銘 茶壺 文人急須 唐詩 書刻 古玩 中国茶器
・宜興紫砂壺 朱泥 漢詩彫刻 在銘 文人壺 唐詩刻字 中国古美術 茶道具 煎茶道具
・中国宜興 紫砂壺 朱泥 刻字壺 在銘 唐詩 漢詩 文人壺 中国美術 煎茶急須
──────────────────── 【説明文】
中国宜興紫砂の朱泥系茶壺です。
胴部全面に漢詩刻字が施され、蓋にも書刻が入っております。文人趣味の強い意匠で、実用と鑑賞を兼ね備えた作品です。
張継(ちょうけい) の作品です。
作品名は「楓橋夜泊(ふうきょうやはく)」です。
底面には篆刻印があり、在銘作品となります。銘の判読が可能であれば、作家特定により評価が上がる可能性があります。
紫砂特有のきめ細かい質感があり、中国茶器としてはもちろん、煎茶道具、観賞用としてもお使いいただけます。
中国古美術、宜興紫砂壺をお探しの方におすすめです。
状態は画像をご確認ください。
原文(漢詩)】
月落烏啼霜満天
江楓漁火対愁眠
姑蘇城外寒山寺
夜半鐘声到客船
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【書き下し文】
月落ち 烏(からす)啼きて 霜天に満つ
江楓(こうふう) 漁火(ぎょか) 愁眠(しゅうみん)に対す
姑蘇城外の寒山寺
夜半の鐘声 客船に到る
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【現代語訳】
月が沈み、烏が鳴き、霜が空いっぱいに広がる。
川辺の楓と漁り火を前に、旅の愁いを抱いて眠れずにいる。
姑蘇城(現在の蘇州)の郊外にある寒山寺から、
夜半の鐘の音が、旅人の船まで聞こえてくる。
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【解説】
・作者:唐代・張継
・場所:中国江蘇省蘇州市の寒山寺
・テーマ:旅愁・孤独・静寂
寒山寺はこの詩によって特に有名になりました。
日本でも非常に人気が高く、煎茶道や中国美術、書作品によく引用されます。
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