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ご覧いただきありがとうございます。
オリンピック東京大会 記念メダルになります。
1964年4月17日より発売され、御木本真珠店や和光で取り扱われました。
・銅メダル・・・丹銅
・デザイン・・・亀倉雄策氏
・発行・・・財団法人東京オリンピック資金財団
・製造・・・大蔵省 造幣局
・発売・・・東京オリンピック記念メダル協会
約60年前の記念メダルですので、経年劣化はみられます。
写真で撮影させていただいた内容がすべてですので、
ご確認くださいませ。
記念メダルを集められておられる方、いかがでしょうか?
ご購入のご検討の程よろしくお願い申し上げます。
新品ではありませんので、神経質な方のご購入はご遠慮ください。
NCNRでよろしくお願い申し上げます。
【オリンピック東京大会とは】
東京オリンピックは、過去に日本(東京)で開催された第18回(1964年)の夏季オリンピック競技大会です。1964年は戦後復興と成長の象徴という時代背景と歴史的意義を持っています。
(主な大会概要)
1964年大会(第18回)時期: 1964年10月10日~10月24日
特徴: アジアで初めて開催されたオリンピック。
新幹線や高速道路などのインフラ整備が劇的に進み、戦後復興を遂げた日本の姿を世界にアピールした大会。
【亀倉雄策氏とは】
亀倉雄策(1915–1997)は、戦後日本を代表するグラフィックデザイナーの第一人者であり、「日本のデザイン界の礎を築いた巨人」とも称されます。
1964年東京オリンピックのシンボルマーク・ポスターを手掛け、極めてシンプルかつ力強い作風で知られています。
(特徴)
功績:東京五輪の顔: 1964年の東京オリンピックにて、公式ポスター(日の丸と写真の組み合わせ)を作成し、世界的評価を得ました。
デザインの地位向上: 1951年の日宣美(日本宣伝美術会)創立や、1978年のJAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)初代会長就任など、日本のデザイン業界の組織化と発展に尽力しました。
亀倉雄策賞: 彼の功績を称え、1998年に設立された「亀倉雄策賞」は、日本のグラフィックデザインにおける権威ある賞の一つです。
写真と構成主義を組み合わせた、時代を超えて普遍的なデザインを数多く生み出し、日本のデザインを世界的レベルに引き上げた功労者です。