注意:下单成功一律不能取消!
オートアート製の精密なダイキャストモデルです。
2005年のGRAND AM CUPシリーズに参戦したマシンになります。
ドライバーはデビッド・エンプリンガム/スコット・マクスウェル組。
「リビングレジェンド」をテーマに開発された5代目マスタング。
モデルチェンジのたび大きくスタイルが変わっていたマスタングですが、この代から初代を踏襲したデザインを採用。
また、それは形だけでなくそれまでレースから離れていたマスタングを再びサーキットに戻しました。
グランドアムカップシリーズは改造範囲の狭い往年のグループA規格のようなシリーズでしたが、このレースのために完全手組みのV8エンジン「R50」を開発。
ブレーキなども相応に強化し生まれたレーシングマスタングがこの「FR500C」になります。
同じく参戦していたBMW M3やポルシェ 996に匹敵する戦闘力を見せつけ、初代シェルビーGシリーズの頃のイメージを再現しました。
モデルを作成したのはオートアート。
6000台という数万単位で製造するオートアートにしては少数限定で発売されたモデルになります。
ボンネット、ドア、トランクの開閉が可能となっており、保護ネットやトランクに移設されたガソリンタンクなど、レーシングカーらしいディテールが楽しめます。
特に足回りの作り込みはこのモデル見どころと言えるでしょう。
金属感のあるBBSホイールはナットまで細かに細部塗装されています。
欧州のレースカーでは見ることのないHoosterタイヤがイケてますね。
暗所保管品ですので本体、外箱共に美品です。
シリアルカードも付属しております。
ボディはセラミックコンパウンドで研ぎ出しの後、実車用ポリマーコーティングを施工。
仕上げに実車のショーカーにも使われているプロ仕様のSWISSVAX(カルナバロウ40%)を施工しました。
確かな耐久性、新品時を上回る深い艶がお楽しみ頂けるかと思います。
※当ショップオリジナルの施工証明書が付属致します。