1979年に発売開始されたセイコー初のクオーツダイバーモデルで、75系キャリバー搭載モデルです。国内の機械式のサードダイバー6309の後継機種。
おそろしく丈夫な機械で、「時計屋いらず」といわれたダイバー。
ちなみに現在でもセイコーで修理可能(外装部品は在庫無)。
7548ダイバー
現行の機械式ダイバー、SKXシリーズ(ブラックボーイ)のデザイン原型となったモデルです。
セイコー クオーツ ダイバー 150m 7548-7000 セイコー初のクオーツダイバー SEIKO QUARTZ DIVER
約6〜7年のみの生産で、さらに当時は「実用に耐えうる数少ないダイバーウォッチ」だったため、実際にダイバーズウォッチとして使われていた個体が多くコンディションの良いものは少なくなってきております。
搭載キャリバーの7548は、耐磁性能に優れ、クオーツでありながら太い針を載せて動かすことができる高出力トルクを実現した、信頼性が高いムーブメントです。
ほぼ未使用のとてもきれいな個体です。
裏蓋には保護シールが少し残っています。