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─・Lady in Empire・─ COLLECTION
No.02
【 BLAKES Blackseep Mouton 】
─HERMES OEM
Viridian / Peacock / Cerulean / Dark Brown
Made in England
購入はこちら #LadyinEmpire02
【reference】
まとめ
散々見た後、胸やけデザートを。
タグの金具も素晴らしい。副資材にも抜かりなく
フラップ裏へ充てたカーフなど
そこかしこに
意味の有る/無しを越えた力が注がれてる。
ここまで気を遣うのは当時でも中々あり得ない。
HERMESへの納入で相当な気合い
また矜持や誇りもあったのだろう
その当時の頂点だから。
─我ら、此処に在り。─
そんな気持ちが聴こえてくる。
その後SERAPHINやDENIM社へと変遷する
HERMESのレザー製品請負先ですが
やはりオンスや質感、全てにおいて
これは高いけど納得だね。と
他イタリア物とも「圧倒的な差を付けていた」のは
この頃~00年代辺り。
この辺りまでは本当にエルメスがHERMESしてた
靴までロブ製だったし
…今のHERMESの靴、例えばスエード
クロケットより質弱い。
あれDENI□社のスエード?よね
それで値段は3倍越え。笑ったもの
店頭で、どう見ても俺履いてる方が良いの。
でも値段3倍するの笑
店員も見てわかってるわけ
でも笑顔崩さないの、流石
ちなみに今トゥモローランドで
DENIM社のレザーボンバーが
襟だけムートンで36万
それから日本で良く使われる謳い文句、
「○○と同じ革を使用」とか
「アノネイのミュージアムカーフ」だとか
雑誌広告やYouTuberが言うでしょ?
あれ大嘘
日本で買えるのはB級まで
それ以上は取引。
間違えてもA級のトップは買えない
と言うか
だからHERMESでありGUCCIであり、Vuittonなのよ
彼らはデュプイだろうがアノネイだろうが独占する。
絶対にうちで使う革は
“市場に出すな”と契約で縛る。
その代わり
専属でそのトップランクの革を買い占めるの
だから
唯一同じ質を揃えたファクトリーは間違いないの。
そこの革を使うのだから。
特に時期や質を見たなら、同じ質を買える。
それは値段でなく、もう手に入らないから。
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