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NO.525
⭕️レアな祥雲彫刻入り紅渓石硯(宮崎県延岡市 日向名産)、七五寸大
⭕️相馬羊堂作 特殊 大型 美品
[1] 縦 210mm
[2] 横 153mm
[3] 厚み 52mm 重さ 3,753g
[4] 作硯者 相馬展夫 二代相馬羊堂
[5] 彫刻サイン 二代目 羊堂作
[6] 箱 桐共箱
蓋の表側に紅渓石硯
蓋の裏側二代目 羊堂作の刻字有り
(240✖️178✖️86mm)
①赤色紙の栞本版1枚
②黄色布に緩衝材としてむかし様の綿が付着
[7] 程度 未使用に近い美品
[8] 形状 彫刻自然硯
◉宮崎県の北川町八戸に産する美しい赤石は、きめが細かく硯石としては、理想の原石と言われ、色合い、石の質が中国端渓石に匹敵する事から紅渓石と名付けられました。
○この作品は、紅渓石の自然石を有効に使用し、硯縁上部に特別に祥雲を波様に彫刻した、全体的にふっくらなバランス良い姿に造り上げています。
硯側は、大判型でツルツルに手間を掛けて仕上げています。
厚さが52mm程で、海を深くしてあり墨を沢山溜めれる様になっています。
縁の内側は左右対称にやや下膨れに滑らかに美しく仕上げられています。
丘には、斑ら模様の石紋が現れ穏やかに均一し、表面はツルツルな感触となっております。
硯陰は、端から25mmから40mmを残して中を3mm程をバランス良く彫り下げています。
7寸大と大きくてぶ厚い希少な紅渓石硯の素晴らしさを、ご自分で感じ取って下さい。
①内海羊石(明治、大正期の硯の三名人の一人)
②原口梅羊(実五郎、1875〜1944)
③崎川羊堂(初代羊堂、進、1899〜1964)
④相馬羊堂(二代羊堂、相馬展夫、1934〜2003)
⑤相馬羊堂(三代羊堂、相馬周二、1973〜 )
◉参考
紫雲石硯 鉄三郎 幸雄 鐡治 瑞泉 雄勝硯 唐龍斉 遠藤盛行 弘行 雨畑硯 峯硯 芳石 芳龍閣硯 雨端硯 雨宮静軒 弥兵衛 弥太郎 龍渓硯 鍋倉龍渓 秀石 高田硯 諸鹿石硯 鳳来寺硯 鳳山 高島虎斑石硯 小久慈硯 土佐硯 中村硯 那智黒硯 玉石 光峯 赤間硯 玉池軒 堀尾卓司 信夫 丁斉 唯石 屋久島硯
⭕️完璧主義者や、神経質な方はご遠慮下さい。
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⭕️私の今迄に掲示した作品をご覧ください。(他に70点程有ります。)