小林清親「浜町より写領国大火」明治14年作・初摺り木版画(真作)川瀬巴水・吉田博
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小林清親「明治十四年一月廿六日出火 浜町より写領国大火」明治14年(1881)作・初摺り木版画(真作)川瀬巴水・吉田博

「明治十四年一月廿六日出火 浜町より写領国大火」1881年(明治14年)に福田熊次郎から出版された大判錦絵、
当時の初摺り木版画になります。

■小林清親・初摺りと復刻版の見分け方
初摺り木版画(明治期)は紙が薄い(裏面からのハッキリした透かしが出ている)のに対して復刻版は紙質が厚いのが特徴です。
そのために当時の初摺り木版画は中折れした多くの作品の流通が目立ちますが、当然ながら初摺りは制作数も現存数も少ないので希少品とされます。

(初摺り木版画)  清親自身が制作に携わったオリジナル木版画
(後摺り・復刻版木版画)死後に制作された木版画



【制作年代】明治14年(1881)作 初摺りオリジナル木版画
【版元】 福田熊次郎
【サイズ】33.2cmx23.2cm 誤差が出る場合は御了承下さい
【状態】全体的に良好・中折れ有 左上角付近の線はの画像を確認、ご判断ください。



<小林清親>
小林清親は、「最後の浮世絵師」「明治の広重」と称された明治時代の浮世絵師です。
西洋画の技法を取り入れた「光線画」で特に知られ、西洋画の写実的な手法で独自の版画技法を確立しました。
輪郭線を使わず、光と影による明暗を強調することで、江戸から明治へと移り変わる東京の風景を描き出しました。
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