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第二次世界大戦中、大日本帝国海軍によって使用された艦上偵察機「彩雲」の塗装済み完成品となります。
スケールは1/72、青島文化教材社製です。
かなり古いキットのようです。
基本的にはストレート組み、オール筆塗りです。機体上面は暗緑色(日本海軍)、機体下面は明灰白色です。
プロペラはマホガニーで塗装しました。
キット付属のデカールは使用できませんでしたので、別売りのデカールを貼付しております。
飛行状態として製作しましたので、ランディングギアカバーは接着固定しております。
見えづらいですが、コクピット内部には乗員が3名が搭乗しています。
取り扱い説明書が付属します。
「彩雲(さいうん)」は、第二次世界大戦中で唯一、「偵察専用」として開発された艦上機です。
直線的な細長い胴体と、大型のプロペラを持ったスマートな機体形状が特徴です。
これは、設計の際に空気抵抗を減らすことに重点が置かれたためです。
胴体はエンジンカウリングの直径そのまま、突起物は殆どなく、まっすぐ後方に伸びています。
これによって圧倒的な速度性能を誇り、偵察中にアメリカ軍の戦闘機「F6F ヘルキャット」に追いかけられた際も、逃げ切っています。
搭乗員が「我に追いつくグラマン無し」と電文を打ったという話も残っています。
キットで再現されている「C6N1」型は、後部座席に自衛用の機銃を搭載したタイプです。
大戦末期には、風防部分に「五式30mm機銃(斜銃)」を装備して、爆撃機迎撃に奮戦した機体もあったとされています。
素人の制作物ですが、それでも大丈夫という方はぜひご検討くださいませ。
ネコポスにて発送予定でございます。梱包には万全を期しますが、予期せぬ破損等ありましたら申し訳ございません。
また、梱包の際、ある程度キットを分解してお届けいたしますこと、ご了承願います。