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熊本藩9代藩主 細川斉樹(なりたつ)書状
花押入り 折り紙 包紙付き
下間大弐(本願寺坊官)宛て病気見舞か。
「旧臘(前年12月)七日の尊翰(あなた様の手紙)拝見いたし候云々」
熊本藩主という大藩の藩主でありながら、本願寺高官を親しく気づかっている様子が伺えます。
細川斉樹
寛政9年(1797)〜文政9年(1826)30歳没
従四位下左近衛権少将 越中守
将軍家斉の妹、紀姫を妻に迎える
虫食いも見られず概ね良好な状態ですが経年の時代感が見られます。
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