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奈良の伝統工芸品「赤膚焼」
奈良を代表する伝統工芸品である「赤膚焼」の赤膚の名は、陶土に含まれる鉄分が焼成によって暖かな赤みを浮かべることに由っています。
奈良の伝統工芸品です。
身内が所持していた年代物です。昭和前期或いはそれ以前の制作かもしれません。
皿上にバランス良く美しい模様が施されています。
陶工のお人柄が、作品に偲ばれます。
昔の良き時代の品にご理解とご関心ございましたら、よろしくお願いいたします。
桐箱に汚れがあります。何卒ご了承ください。
■サイズ■
直径…12.0cm
高さ…3.1〜3.4cm
赤膚焼は本来、赤膚釉を主体にした不透明な白色を呈し、茶人好みの渋く深みのある上品さを持つ陶器です。茶道具のほか、花器、置物など多彩な作品も生み出されています。
奈良ならではの、その風雅な味わいが多くの人に愛されております。