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岐阜県高山市の伝統工芸品である飛騨春慶(ひだしゅんけい)の製品で、主に「御手許箱(おてもとばこ)」や「忘れな盆」として知られる小物入れです。
特徴: 木目の美しさを活かした飴色の透明な漆塗りと、菊の紋章の蒔絵(叙勲)が施されております。
歴史: 江戸時代から続く伝統的工芸品であり、使うほどに色つやが増していきます。
素材と技法: 透漆(すきうるし)を塗ることで、天然の木目が透けて見える「春慶塗」の技法が用いられています。
内装(底面): 底面には「有職(ゆうそく)文様」の布(金襴など)が貼られており、これは平安時代から貴族の装束や調度品に使われてきた格式高い伝統文様です。
用途: 文房具や眼鏡、アクセサリーなどの手回りの品を整理し、常に「手もと」に置いておくための道具として愛用されています。
約19.5cm×約19.5cm 高さ 約4cm