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1950年代に製造されたセイコー スーパー セルフデータ(SEIKO SUPER SELF DATOR)というヴィンテージモデルです。
ムーブメント: 15石の手巻き機構を搭載しています。
仕様: 文字盤には「NIVAFLEX(ニバフレックス)」の記載があり、これは当時画期的だった、切れにくく錆びにくい合金製のゼンマイが使用されていることを示しています。
デザイン: 3時位置に日付表示(デイト)を備えた、初期の「カレンダー付き」モデルの一つです。
年代: 主に1954年から1956年頃にかけて製造されていました。
裏蓋に甲子園出場記念と日付が彫られてます、もしかしたら有名な野球選手の持ち物だったりしたらロマンがありますね。
ベルト部分には曜日や日付を表示する特殊なカレンダーパーツが取り付けられており、当時の実用性と装飾性を兼ね備えたカスタマイズが見て取れます。
ベルト部分の曜日日付は固まってます。
日差は素人計測で1.2分くらいかと思われます。