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【RM LIBRARY】105.能勢電むかしばなし
能勢電鉄の歴史と車両を網羅したRM LIBRARYシリーズ第105巻で、かつて妙見山への参詣客を運んだ軌道時代の面影から、阪急譲受車が活躍する時代までの歩みを、貴重な写真と図面で振り返る珠玉の記録集です。
特に注目すべきポイントは、四輪単車時代の1形や11形から、ボギー車への進化を象徴する31形や37形などの詳細な車体組立図が豊富に掲載されている点です。
現在は近代的な通勤路線となった能勢電鉄ですが、かつてポール集電の電車がのんびりと走っていた時代の空気感を感じ取ることができます。
阪急ファンにとっても、譲渡された40形や50形、60形といった車両たちが、能勢の地でどのような改修を受け、余生を過ごしたかを知る稀少な資料となります。
今の還暦世代の方々が、子供の頃に体験したあの
自社発注車から借入車まで、一両一両の履歴が丁寧に追われており、鉄道愛好家も納得の密度を誇る一冊。
地元密着の路線ゆえに、大手出版社の一般誌ではなかなか目にすることのできないディープなトリビアや、当時の運行状況に関する記述も大きな魅力です。
2008年 ネコ・パブリッシング B5判 48ページ
周囲薄めの経年ヤケあります。画像をご確認ください。
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