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ハッチンソン終焉後、代表的な1900年初期から中期のコカコーラボトル、バーミンガムアラバマです。
現在まで続く特徴的なコンツァーボトルが誕生するのが1915年。それ以前は本品のような真っ直ぐなボトルで、通称ストレートサイドボトルと呼ばれています。
当時、コカコーラ社はボトル製造を全米各地のボトラーに任せており、コンツァーボトルが制定されるまで、色や形、デザインなど多種多様なボトルが作られました。
多くはアンバー(茶系)、ライトブルー、一部グリーン系やクリアーなどで構成され、全米のコカコーラコレクターは個体数の少なさ(小規模な地域のボトルなど)だけでなく、形や色の珍しさ、デザインの面白さなどを吟味して探しています。
本品は1900年初期〜中期のボトルに多い、スクリプトロゴが下段にあるタイプです。エンボスのROOTが底にあり、コンツァーボトルを生み出した会社であるルート社であることがわかります。
ルート社は1901年に創業、最初はアラバマハッチンソンなどからスタートしました。ストレートサイドボトルの製造については、チャタヌーガグラス社が最初に開始後、1902年から3年頃より製造し始めたと推察しています。
古い時代の手彫りモールドエンボス、歪に曲がったブローパイプメイドであることなどの特徴を踏まえ、1902-5年頃のボトルと推察します。
一見シンプルですが、ハッチンソン終焉直後の瓶の質感は勿論、コカコーラがストレートサイドボトルで売り上げを広げていく初期の雰囲気がある重要なボトルです。SSボトルの元祖として、ぜひいかがでしょうか^^
詳細
カラー:ライトグリーン
年式:1900年代初期〜中期
エンボス:
COCA-COLA BIRMINGHAM ALA.404
底部:ROOT
状態:大きな割れ無し、底部サイドに1cm程の欠けあり、全体的に経年による変色、汚れ、細かいスレや傷あり(写真をご確認下さい)
サイズ:H 約185mm W 約60mm
※商品説明は個人の見解です
種別···瓶・缶・容器
種別···ガラス瓶
人気ワード···アメリカ,アンティーク,ヴィンテージ