注意:下单成功一律不能取消!
ご覧頂き有り難う御座います。
20年程前に骨董市で購入した向付になります。
明治時代の品と聞いております。
縦長の窓で鳳凰と幾何学丸文様が交互に描かれています。
鳳凰ですが、親しみやすく気取らない感じが気に入りました。
鳳凰は飛び立とうと翼を広げている所を背側より描いたものでしょうか。
意匠化が少し進んでいますね。
上部にくちばしと目がみえますので頭部。
中部は広げた翼。
となると下部は尾羽ですね。
隣の縦窓は幾何学の丸文様。
半丸を並べることでリズムが生まれていますね。
縁は輪花。
ぐるっと一回り色がのっています。
裾文様は一見マルバツの繰り返しに見えるが、良くみると1つは扇方で珍しい。
恐らく何らかの連続文様の略形かと。
高台が小さめでスタイルが可愛らしいですね。
一器多用できますね。
美酒のお供にどうでしょうか。
サイズ
高さ6センチ程
幅7.5センチ程