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禅語短冊「渓梅一朶香」(けいばいいちだかんばし)手書き作品
早春の清らかな情景を伝える禅語「渓梅一朶香」の短冊です。
茶道では、**新春から梅の季節(1月下旬~3月頃)**にかけての床飾りに最適です。寒さの中にひっそりと咲き、辺り一面に香りを漂わせる梅の姿は、茶席に凛とした静けさと、希望に満ちた春の気配を呼び込みます。
【作品の状態・保管について】
・私が以前書いた作品です。一点ものです。
・制作後は、書を傷めないよう暗所にて厳重に保管しておりました。日焼けや折れ、目立つシミなどはございません。
・手軽に掛け替えられる短冊の形です。
【禅語「渓梅一朶香」の意味】
「渓梅(けいばい)一朶(いちだ)香(かんば)し」と読みます。
渓梅(けいばい): 人里離れた谷間や渓谷に咲く梅。
一朶(いちだ): 一枝、または一輪の梅の花。
意味: **「人が足を踏み入れることのない渓谷に、ただ一輪、梅の花がひっそりと、しかし芳しい香りを漂わせている」**という情景です。
禅の教え: 誰に見られなくても、密かに、精一杯、自分らしく咲き誇る梅の姿は、**「人目や評価を気にせず、どこにあってもひたむきに修行を続ければ、必ずその芳しい徳が満ちる」**という、真摯な生き方を説く禅の教えが込められています。
【おすすめの用途】(茶道向け)
季節の床飾りに: 1月下旬から3月の梅の季節にかけて。
お稽古の掛物に: 凛とした心持ちでお稽古に臨みたい時に。
茶会・茶事に: 客人を清々しい気持ちで迎える新春の席に最適です。
【サイズ(短冊1枚あたり)】
縦:約 36 cm
横:約 6 cm
OPP袋に入れて梱包します。リサイクル資材を使う場合があります。ご了承ください。
ご質問などございましたら、お気軽にお尋ねください。
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