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【伝統工芸の粋を足元に。秋田・桜皮細工の二枚歯下駄】
秋田県の伝統工芸「樺細工(桜皮細工)」が天板一面に施された、大変贅沢な男物下駄です。
山桜の樹皮が持つ独特の光沢と渋みのある色合いは、まさに大人の男の嗜み。二枚歯の「カランコロン」という音と共に、粋な和装を楽しめます。
■ サイズと推奨サイズ(重要)
• 台の実寸:約23.5cm
• 裏面の刻印:16(※サイズ16cmという意味ではなく、メーカーの型番・規格番号です)
• おすすめの履き手:普段の靴が24.5cm / 25.0cm / 25.5cm の方
【下駄屋の豆知識】
下駄は、かかとが台から2〜3cmほど「はみ出して」履くのが最も格好良く、また歩きやすいとされています。そのため、実寸23.5cmのこの台は、**普段25cm前後の靴を履いている方に最も適した「黄金サイズ」**です。
■ 商品の状態
• 新品・未使用に近い状態です。
• 写真の通り、樺細工の天板は非常に美しく、歯の削れもほぼございません。
• 鼻緒は高級感のある黒のビロード(ベルベット調)で、足当たりも優しく痛くなりにくい仕様です。
秋田の職人が作り上げた逸品です。浴衣や着物にはもちろん、ジーンズなどのカジュアルな装いに合わせても非常に格好良く決まります。
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