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中国の年代物記念切手「柯棣華逝世四十週年」をお譲りいたします。
記号:J.83
発行日:1982年12月9日
発行機関:中華人民共和国郵電部
発行に至る時代背景:
柯棣華(Dwarkanath Shantaram Kotnis 1910.10.10-1942.12.9))はインド人の医師で、医学院を卒業後、1938年にインド援華医療隊の一員として中国に渡り、抗日戦争を支援した。中国到着後は延安行きを志願し、その後、八路軍司令部で勤務し、衛生学校の教員・郭慶蘭氏と結婚した。彼は延安および華北の抗日根拠地で活動し、八路軍病院の外科主任医師、白求恩(Bethune)国際平和病院の初代院長を務めた。1942年12月9日未明、河北省唐県においててんかん発作のため死去。享年32歳であった。毛沢東は自ら弔詞を書き、その国際主義精神は中国人民に永く記憶されるものとなった。
1982年12月9日、柯棣華逝去40周年を記念し、その功績をたたえて中華人民共和国郵電部により発行されました。
本切手の図案名は「柯棣華像」です。
図案は、黒を基調とした陰刻技法で制作された柯棣華医師の木版肖像です。
当時の発行数は800万枚でやや少なめであり、歴史的・文化的価値の高い逸品といえるでしょう。
こちらは実際に使用済みの当時物です。当時物の使用済品としては良好な状態と思われます。
詳細は画像にてご確認ください。NCNRでお願いいたします。
送料は当方の負担とさせていただきます。