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福島県会津を代表する 赤べこ 2点セットです!
赤べこのマグネットになります(^^)起き上がり小法師も背中に乗っかり可愛いです♪
新品未使用ですが初期傷など細かな傷、汚れ、剥がれがある場合がございますがご了承お願いします。
ハンドメイドクオリティです、ご理解の程よろしくお願いします♪
赤べこと起き上がり小法師の説明も記載しておきますね(*'▽'*)↓↓↓↓↓↓↓↓
★赤べことは↓
赤べこは、赤い牛の張子人形である。会津地方の郷土玩具であり、子どもの魔避けとして用いられてきた。体色の赤は魔避けの効果があり、斑点は痘を表しているといわれている。天正年間に、蒲生氏郷が殖産振興のために招いた技術者から張子製作が伝わった。赤べこの由来は諸説あり、平安時代に蔓延した疫病を払った赤い牛の伝説や、江戸時代初期(1611年)の会津地震で壊れた円蔵寺(柳津町)の虚空蔵堂の再建時、崖の上へ資材を運び上げた赤い牛の伝説がある(異伝については「後述)。郷土史家の石井明夫によると、会津地方では第二次世界大戦後の昭和期まで、アジア大陸由来とみられる「朝鮮べこ」と呼ばれる赤毛の牛が荷役に使われていたという
赤べこは、次のような工程で作られる。まず、のみや小刀で削った木型に、何重にも重ねた和紙を糊で張り、成型する。和紙を乾燥させた後、小刀で背や腹にあたる部分を切り開いて、中から木型を取り出し、切り開いた部分をもう一度和紙ではり合わせる。次に、胡粉で全体を白く下塗りし、その上に赤い染料などをニカワで溶かしたもので赤く塗る。さらに、墨で顔や模様の絵付けをし、最後に、首がよくゆれるように、首の後部におもりをつけ、頭部を糸でつるす
★起き上がり小法師とは↓
起き上がり小法師(おきあがりこぼし、おきあがりこぼうし)は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一つで起姫(おきひめ)ともいう。会津の人にとっては「赤べこ」の次に馴染みのある郷土玩具で、稚児をかたどった可愛らしさがある。会津地方ではこの小法師を「十日市」という毎年1月10日に行なわれる初市の縁日で家族の人数+1個を購入し一年間神棚などに飾る。
神獣ベコ
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