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「考啓(こうけい)」は、大樹孝啓(おおき こうけい)氏を指し、2021年11月から2025年1月末まで天台宗の第258世座主(ざす)を務められました。歴代最高齢(当時97歳)で就任し、比叡山延暦寺の住職(長吏)も兼務、宗派の最高位として「忘己利他」の精神で混迷する世界への思いを語り、2025年2月1日に後任の藤光賢大僧正へ譲られました。
経歴と主な功績
就任: 2021年11月、前座主の森川宏映氏の死去に伴い、第258世天台座主に就任。
最高齢: 当時97歳での就任は、歴代最高齢記録を更新しました。
出身地: 兵庫県姫路市出身で、兵庫県内の寺院(書写山円教寺)の住職経験者が座主になるのは史上初でした。
宗派最高位: 天台宗の最高位として、天台宗務庁(滋賀県大津市)で会見を行い、世界平和への願いを表明しました。
退任: 100歳を迎え、体調不良を理由に2025年2月1日に退任、後任に藤光賢大僧正が就任しました。
座主(ざす)とは
天台宗における最高位の僧侶で、総本山比叡山延暦寺の住職を兼ねる終身職です(譲位制度あり)。