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『ボーン・レガシー』(The Bourne Legacy)は、2012年のアクション・スリラー映画。
監督はトニー・ギルロイ、出演はジェレミー・レナー、エドワード・ノートン、レイチェル・ワイズなど。
ロバート・ラドラムが執筆したジェイソン・ボーンを主人公とする小説を原作とした映画シリーズの4作目。なお、ラドラムの死後にエリック・ヴァン・ラストベーダー(英語版)が執筆した2004年の小説『ボーン・レガシー』が存在するが、内容は本作とは異なる。
監督
トニー・ギルロイ
脚本
トニー・ギルロイ
ダン・ギルロイ
原案
トニー・ギルロイ
原作
ロバート・ラドラム
製作
パトリック・クロウリー
フランク・マーシャル
ベン・スミス
ジェフリー・M・ワイナー
製作総指揮
ジェニファー・フォックス
ヘンリー・モリソン
出演者
ジェレミー・レナー
エドワード・ノートン
レイチェル・ワイズ
ジョアン・アレン
アルバート・フィニー
スコット・グレン
ステイシー・キーチ
オスカー・アイザック
デヴィッド・ストラザーン
音楽
ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影
ロバート・エルスウィット
編集
ジョン・ギルロイ
製作会社
ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー
電通
配給
ユニバーサル・ピクチャーズ
東宝東和
時間軸は、前作ボーン・スプレマシー、ボーン・アルティメイタムに前後する。
アーロン・クロスはアウトカム計画の「参加者」であり、アラスカにて日々過酷な訓練をしており、その訓練課程において薬の服用、血液採取、問診を義務付けられている。
その頃CIA内部調査局のパメラ・ランディの告発などにより、暗殺者養成プログラムのトレッドストーン、ブラックブライアー、そしてアウトカム計画の存在が白日の下に曝されようとしている。国家調査研究所のリック・バイヤーはアウトカム計画の一時的な消去と蓄積されたデータの隠匿を命じる。この命令によりアウトカム計画の「参加者」たちは次々に無人攻撃機に爆撃されたり、毒殺される。
一方、アーロンは自分の強化された能力を駆使してかろうじてその危機を逃れ、自分の死を偽装することに成功する...。